あとふじ日記

ひまつぶしで本当にどうでもいいくだらないことをダラダラ ※毎日20時投稿を心掛けます

カラオケの極意

どうでもいい、あとふじのひまつぶし日記。

第16話

 

皆様、カラオケはお好きでしょうか?

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歌が上手い人、苦手な人いると思います。私は断然後者ですね…本当に音痴。正直、カラオケなんか行きたくありません。しかし、時には行かなくてはならない状況と言うものが存在します。「友達に誘われて」とか「職場の飲み会で」とかね。

人間、人付き合いと言うものは生きて行く上で必要不可欠。行きたくないなんてなかなか言えませんよね。でも行ったら最後、歌わずに終われると言う都合のいい選択肢もまた存在しません。

苦手な人からすれば、公衆の面前で歌を歌うなどまさに自殺行為。公開処刑。恥ずかしいし、見せものになるかもしれないってのは、やはりコワイですよね。

 

今日のブログは、そんな歌が苦手な人達のために送る『カラオケでうまく立ち回る方法』についてお話していきたいと思います。

 

早速ですが、単刀直入に言います。

もう開き直っちゃえ☆

そうです。これが社会人を数年経験し「職場の飲み会で若手がトップバッターとして歌わされる」と言う昭和臭えしきたりを、幾度となくかいくぐってきた私が行き着いた結論です。

 

もうね、音痴だってのはみんな重々承知の上よ。何より自分自身が1番知ってる。

そんな中さ、自信なさそうに小声でボソボソ歌うってのが1番カッコ悪いんだと私は気付いた。

イイ加減さ、音痴な自分を認めてやれよ。受け入れてやれよ。

上手く歌う必要なんてないんだよ。そう言うのは、元から上手いクソイケメン野郎に任せとけば良いんだって。

正直、歌の上手さなんて天性のものだと私は思ってる。音痴は音痴。練習したってたかが知れてるよ。

だったら腹の底から大声で「自分は音痴なんだ!」って叫ぶかのように歌ってみろよ。音痴がそこまで堂々としてたら絶対みんな笑ってくれるから。その方が断然カッコいいよ。バカにされたっていいじゃん。笑われていこうぜ?

 

でも、いきなり職場の先輩を前に全力でってのも無理な話ですよね。そこで練習として、音痴でも別に気にしない、気の許せる友達とカラオケに行き「店員さんが入って来ても構わず歌い続ける」と言うのを実践してみてください。

カラオケ店員は、自分が歌ってる時に限って部屋に入ってきて、歌を途切れさせると言う習性を持った生き物です。

恥ずかしいのはわかります。でも正直、誰が何をどう歌おうが、店員さんは聞いていません。興味もありません。例えば内心すげえバカにしてたとしても赤の他人です。気にせずにドンといきましょう。

ドントウォーリー!

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はい、と言うわけでね。

これが私の今までの人生で培った『カラオケの極意』です。

いかがだったでしょうか?

 

最後にひとつだけ、皆様にお伝えしたいことがあります。

歌を上手く歌おうとする努力をするのは勝手ですが、歌とは別に上手く歌わなければいけないものではないと言うことだけは理解しておいてください。

歌と言うのは非常に素晴らしいものです。

気持ちが落ち込んでいる時、悲しい時、歌は耳元で励ましてくれます。元気をくれます。勇気がみなぎります。人になんらかの影響を与えてくれるものこそが歌なのです。

そんな素晴らしい歌が、上手く歌えないからなどと言った理由で嫌いになってしまってはいけません。

歌とは楽しいものなのです。

自分が歌っていて、楽しければそれでいいのです。

それが全てなのです。

 

今日はここまで。

ちなみに私の十八番は…

中島みゆき「時代」です。

それでは皆様、生まれ変わってめぐりあいましょう。

 


あとふじでした。